大事に使っていこう

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毎日使っている包丁

砥石で研ぐ方法

中砥石という砥石が、お店で販売されています。
包丁を扱うお店に置いてあることが多いので、まだ購入していない人は探しに行ってください。
まず切れ味が悪くなった包丁を、砥石の上に乗せます。
軽く押さえて、包丁を前後に動かしてください。
すると刃を研ぐことができるので、切れ味が復活します。

包丁は一定の角度や力加減で、動かさなければいけません。
慣れないうちは難しいかもしれませんが、最近は素人でも簡単に研げるように、補助が付いている砥石も見られます。
補助を使えば包丁の角度が固定されるので、作業がもっと楽になるでしょう。
少しずつ作業して、全面を研ぎ終わったら丁寧に洗って汚れを落としてください。
それで、砥石を使って研ぐ作業が終了になります。

手軽に包丁を研いでみよう

台所用品を販売しているお店に行くと、包丁を研ぐシャープナーという道具を見かけます。
シャープナーにはヤスリがついていて、その面で包丁を研ぐだけで切れ味を復活させられるという優れものです。
砥石を使った本格的な方法で、うまく研げるか心配な人はシャープナーを購入してください。

さらに、アルミホイルを使って包丁を研ぐ方法もあります。
アルミホイルをある程度の長さに切って、3つに折ってください。
そして端から順番に、包丁で切っていくだけになります。
非常に簡単ですし、アルミホイルならどこの家庭でも常備しているでしょう。
砥石やシャープナーがない時に、この方法を活用してください。
自分に合う方法を見つけることも、お手入れを続けるコツです。


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